応天門始末

応天門始末
おうてんもんしまつ

永井路子の短編小説。貞観8年閏(うるう)3月応天門は放火により炎上した。真犯人は不明である。いわゆる応天門の変を現代的な解釈によって描いた作品で、永井流の謎解きを見せる。

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