雨にぬれた振袖

雨にぬれた振袖
あめにぬれたふりそで

劇作家田中澄江の短編小説。不幸な人の振袖は凶事を引き起こすという。「私」が振袖を屏風にと依頼した上御霊神社ちかくの表具師は、不幸に泣いた美女の話をしてくれたが……。

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