姉小路暗殺

姉小路暗殺
あねこうじあんさつ

大岡昇平の短編小説。昭和40年発表。京都御所の鬼門・猿が辻で起きた公家姉小路公知暗殺事件を扱った作品で、闇に埋もれていた史実を種々の文献を渉猟して解明しようとした。

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