安土セミナリオ

安土セミナリオ
あづちせみなりお

昭和28~29年、井伏鱒二作。逸物治郎作という架空の人物の目を通してキリシタンや信長、その最後を描いた作品。先行作品に「かるさん屋敷」があり、その続編として書かれた。

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