安土往還記

安土往還記
あづちおうかんき

辻邦生作。昭和43年発表。ポルトガルの船乗りが10年余りの日本での見聞を故郷に書き送った私信という体裁で、時の権力者信長の孤独と虚無、京都の南蛮寺についても書く。

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