銀閣寺行

銀閣寺行
ぎんかくじゆき

吉井勇の短編小説の代表作。昭和28年発表。「私」は新京極で映画を見た帰路、夜更けの銀閣寺行きの市電で乗り合わせた男女の芸人の、映画と二重写しの会話を耳にする。

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