神護寺 板彫弘法大師像

神護寺 板彫弘法大師像
じんごじ いたぼりこうぼうだいしぞう

神護寺大師堂の本尊板彫弘法大師像は、建物と共に重要文化財。神護寺略記に正安四年(1302)仏師定喜の造像と記載されているもので、鎌倉時代の彫刻の代表作である。日本では珍しい板彫像でありながら、豊かな立体感で若々しく力強い大師が表現されている。

特別御開帳(11月1日~11月7日)
拝観時間(9:00~16:00)

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