養源院 金地着色松図

養源院 金地着色松図
ようげんいん きんぢちゃくしょくまつず

養源院にある江戸時代作の重要文化財絵画。俵屋宗達の筆になる12面の襖絵が、本堂の松の間にある。同じく俵屋宗達作杉戸絵白象図、唐獅子図、波と麒麟図8面もある。常時公開…本堂
特に杉戸白象図は大きな刷毛に多くの絵の具をつけて描かれ曲線美がすばらしく、中・高の美術の教科書にも使われている宗達の代表作です。

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