本願寺 阿弥陀堂

本願寺 阿弥陀堂
ほんがんじ あみだどう

西本願寺にある江戸時代建築の国宝建造物。本尊である阿弥陀如来像を安置していることから阿弥陀堂と称し、本堂ともいう。御影堂の北に位置し、単層、入母屋造、本瓦葺、高さ25m、東西42m、南北45m。御影堂とともに江戸時代の真宗伽藍の典型。
 現在の阿弥陀堂は、江戸時代の宝暦10年(1760年)に12年の歳月をかけて再建されたものである。

*交通案内:京都駅より市バス9、28、75系統「西本願寺前」下車
 駐車場情報:バス約30台分/自家用車約300台分(法要行事等により一部規制されることがあります)
 開門時間:5:30~17:00

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