天球院 方丈障壁画

天球院 方丈障壁画
てんきゅういん ほうじょうしょうへきが

妙心寺塔頭の天球院にある桃山~江戸時代作の重要文化財絵画。襖絵56面、杉戸絵16枚等合わせて152面あり、狩野山楽、山雪父子の筆と伝えられる。表側は花鳥走獣を主とした金碧画、奥側の部屋は山水人物画になっている。写真は紙本金地著色竹虎図ほか。

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