醍醐寺 清瀧宮拝殿

醍醐寺 清瀧宮拝殿
だいごじ せいりゅうぐうはいでん

清瀧宮拝殿は室町時代の建物で、寝殿造りの手法を生かした気品ある風格を備えています。山腹をわずかに切り開いて前面が崖にさしかかる懸造り(かけづくり)の構造になっています。醍醐寺を開いた聖宝・理源大師が勧請し醍醐の守護神とした清瀧権現を拝む建物。

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