安楽寿院 木造阿弥陀如来坐像

安楽寿院 木造阿弥陀如来坐像
あんらくじゅいん もくぞうあみだにょらいざぞう

安楽寿院にある平安時代作の重要文化財彫刻。収蔵庫「本御塔」に安置されており、鳥羽上皇の念持仏と伝えられている。像高87.6cmの寄木造りの像で、胸の中央に卍が書かれているため、「卍字の阿弥陀」とも呼ばれる。
拝観は事前申込制(10:00~16:30頃)

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