松尾大社 本殿

松尾大社 本殿
まつのおたいしゃ ほんでん

松尾大社にある室町時代建築の重要文化財建造物。応永4年(1397)の建造で天文11年(1542)大修理を施したもので、両流造りではあるが、普通のものと違い、切妻造りに似た建築で、「松尾造り」と呼ばれる様式を持つ。

「京の用語集」一覧に戻る