即成院 木造阿弥陀如来及二十五菩薩坐像

即成院 木造阿弥陀如来及二十五菩薩坐像
そくじょういん もくぞうあみだにょらいおよびにじゅうごぼさつざぞう

泉涌寺塔頭の即成院にある平安時代から江戸時代にかけて作られた重要文化財彫刻。本堂内丈六の阿弥陀如来像を中心に、半等身の二十五菩薩像を左右に配し、阿弥陀如来が二十五菩薩を率いて極楽浄土から来迎する様子を現したもの。二十五菩薩像のうち十一体は平安時代の作、他は江戸時代の補作である。

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