仁和寺 御影堂

仁和寺 御影堂
にんなじ みえどう

桃山時代建築の重要文化財建造物。慶長造営の清涼殿の古材の一部を再利用して仏堂としたもの。
内部には、弘法大師像、宇多法皇像、仁和寺第2世性信親王像を安置する。毎月21日には、宗祖弘法大師の遺徳を偲ぶ法要(御影供)が執り行われる。

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