仁和寺 五重塔

仁和寺 五重塔
にんなじ ごじゅうのとう

江戸時代建築の重要文化財建造物。寛永21(1644)完成。高さ約36m。東寺の五重塔と同じく、上層から下層にかけて各層の幅にあまり差が見られない姿が特徴的で、寛永期を代表する塔。「御室桜」と共に仁和寺のシンボルとなっている。

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