東寺(教王護国寺) 講堂

東寺(教王護国寺) 講堂
とうじ(きょうおうごこくじ)こうどう

東寺(教王護国寺)にある室町時代建築の重要文化財建造物。天長2年(825)、真言密教の根本道場として創建されたが、文明18年(1486)に焼失したため、延徳3年(1491)再建された。内部は、弘法大師の密厳浄土の世界を立体曼荼羅によって表現している。常時公開。

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