東寺(教王護国寺) 五重塔

東寺(教王護国寺) 五重塔
とうじ(きょうおうごこくじ)ごじゅうのとう

東寺(教王護国寺)にある江戸時代建築の国宝建造物。高さ55mの我が国最高の五重塔で、復古的な和様建築である。創建以来しばしば焼失したが、寛永21年(1644)に徳川家光が、古製に則り再建したもの。特別公開(毎年正月1日~5日)。

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