東寺(教王護国寺) 金堂

東寺(教王護国寺) 金堂
とうじ(きょうおうごこくじ) こんどう

東寺(教王護国寺)にある桃山時代建築の国宝建造物。延暦15年(796)創建。文明18年(1486)焼失したため、慶長8年(1603)に豊臣秀頼が再建した。唐様、和様、天竺様の建築様式を折衷した桃山時代仏寺建築の優作。常時公開。

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