大覚寺 宸殿

大覚寺 宸殿
だいかくじ しんでん

大覚寺にある江戸時代建築の重要文化財建造物。延宝年間(1673~1681)後水尾天皇より下賜された。内部は4室あり、その襖絵から「牡丹の間」「柳松の間」「紅梅の間」「鶴の間」と名付けられている。特に「牡丹図」と「紅白梅図」は、狩野山楽による桃山金碧画の代表的作品である。

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