三十三間堂(蓮華王院)木造千手観音立像

三十三間堂(蓮華王院)木造千手観音立像
さんじゅうさんげんどう(れんげおういん)もくぞうせんじゅかんのんりゅうぞう

蓮華王院(三十三間堂)にある国宝彫刻。創建の平安期のものと、湛慶らが中心となった再建の鎌倉期のものが混在する。中央坐像の左右両翼の十段の階段上に各五十体ずつ、合計千体が並んでいる。像高は1.65m前後、頭上に十一面と四十二の手を持つ。

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