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特別公開/ライトアップ

きょうのふゆのたび ひこうかいぶんかざいとくべつこうかい だいごじ れいほうかん「京の冬の旅」非公開文化財特別公開 醍醐寺 霊宝館

2024年1月27日(土)~3月3日(日)

  • 京の冬の旅
  • 「京の冬の旅」14年ぶりの公開

1月27日(土)~3月3日(日)の公開 ※2/23(金祝)「五大力尊仁王会」の日は「京の冬の旅」としての霊宝館特別公開は休止(無料開放されます。スタンプラリー「ちょっと一服」は対象外となります)。

~密教美術一挙公開!水晶の中で輝く阿弥陀如来像~
 「京の冬の旅」14年ぶりの公開

真言宗醍醐派総本山で世界遺産。
所蔵する彫刻・絵画・仏像などは数多く「密教美術の宝庫」と言われるが、今冬、大河ドラマにちなみ「源氏物語と祈りの世界」と題して醍醐寺が誇る貴重な文化財が特別展示される。
「水晶宝龕入り阿弥陀如来立像」は2018年に初めて一般公開された、他に類を見ない珍しい仏像である。鎌倉時代前期の仏師・快慶作と目される高さ約5.5㎝の阿弥陀如来像が、蓮の形の透明な水晶の中に納められている。
その他、平安時代に作られた如意輪観音坐像(重文)、平安時代の院政期に書かれた「紺紙金泥大般若波羅蜜多経」巻17(国宝)、藤原道長の曽孫にあたる座主・勝覚が記した「悉曇字母(しったんじぼ)」など醍醐寺が誇る貴重な文化財を一挙公開!

 

源氏物語第八帖「花宴」、第七帖「紅葉賀」を切り絵 (絹絵・裂貼付け)で表した「源氏物語図屏風」、源氏物語第二十三帖「初音」の巻に記述のある、正月の初子(はつね)の日の年中行事を描いた「小松曳(こまつびき)・虫撰図(むしえらびず)」も公開されます。

※個人での拝観は予約不要です。

基本情報

開催日程 2024年1月27日(土)~3月3日(日)
主催者 京都市・京都市観光協会
時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
場所 醍醐寺 霊宝館
アクセス ●JR「山科」駅から地下鉄東西線「醍醐」駅下車、②番出口より徒歩約10分
●京都駅八条口(ホテル京阪前)から京阪バス「京都醍醐寺ライン」で「醍醐寺」下車、徒歩すぐ
ホームページ -
チラシ -

料金

大人(中学生以上)800円/小学生無料

お問い合わせ

「京の冬の旅」コールセンター 9:00~17:00 12/29~1/3休

TEL 075-585-5181

最新の休止・変更情報

1月27日(土)~3月3日(日)の公開 ※2/23(金祝)「五大力尊仁王会」の日は「京の冬の旅」としての霊宝館特別公開は休止(無料開放されます。スタンプラリー「ちょっと一服」は対象外となります)。

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