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まち歩き・ツアー・体験

あなたの知らない祇園祭~南観音山と地域文化を考える~ 第二回【発展編】「神事としての”祇園祭”を学ぶ」

2022年12月3日(土)
第二回【発展編】「神事としての”祇園祭”を学ぶ

  • 事前予約&決済
  • 伝統産業・文化

❝教科書では学べない❞祇園祭の世界へご案内!第2弾!
見て、聞いて、体験して、あなたの知らない祇園祭に触れてみませんか?

〇祇園祭って実際何のためのお祭り?
〇山鉾の上で演奏されているお囃子、楽譜ってあるの?
〇山鉾巡行の「山と鉾」、誰がどうやって動かしてるの?どこに仕舞っているの?

教科書には載っていない、「もっと知りたい!」という声に専門家達が講義形式でお答えします。
講義のあとには、伝統と文化を重んじる京町家「百足屋」にて美味しいランチを。
南観音山保存会では、山鉾で演奏されている「コンチキチン」を実際に体験!囃子方が皆さまに本物の祇園囃子をレクチャーします。
来年の祇園祭をもっと楽しむために、皆様をよりディープな祇園祭の世界へご案内!
京都に住んでいる方も、そうでない方も、ぜひご参加ください。

≪講義内容≫
「八坂神社の”祭礼”としての祇園祭」
講師:仲林 亨 様 
八坂神社 権禰宜
祇園祭の神事的側面、八坂神社の祭礼としての祇園祭の役割、八坂神社と祇園祭の歴史的繋がりなどをお話しいただきます。

「京都人も知らない祇園祭のマニアックな話」
講師:八木 透 先生
佛教大学教授、公益財団法人祇園祭綾傘鉾保存会理事、京都府および京都市 文化財保護審議委員、京都民俗学会 会長
日本一複雑な構造を有する祇園祭の知られざる側面について、専門的な立場からわかりやすく解説します。

スケジュール

09:15     八坂神社集合

09:30~11:00 【講義】八坂神社参拝・権禰宜による「祇園祭」に関する講義。

11:00~13:00   自由行動・移動

13:00~14:00   昼食(百足屋にて)

14:00~15:00 【講義】「京都人も知らない祇園祭のマニアックな話」

        講師:八木透先生 佛教大学教授/公益財団法人祇園祭綾傘鉾保存会理事/
           京都府および京都市 文化財保護審議委員/京都民俗学会 会長

        日本一複雑な構造を有する祇園祭の知られざる側面について、専門的な立場からわかりやすく解説します。

15:00~16:00 【体験】お囃子体験 南観音山の囃子方からお囃子レッスンを受けます。

16:00     解散

基本情報

開催日程 2022年12月3日(土)
第二回【発展編】「神事としての”祇園祭”を学ぶ
主催者 公益財団法人 南観音山保存会
時間 9:30~16:00(9:15集合)
場所 集合場所:八坂神社 西楼門前
アクセス 市バス「祇園」下車すぐ
京阪「祇園四条」駅下車、徒歩約6分
ホームページ https://widgets.bokun.io/online-sales/0430c112-83d7-47bc-a6d5-a183c03fc76a/experience/713307
チラシ -

料金

おひとり様4,500円

お問い合わせ

あなたと創る祇園祭事務局(株式会社JTB京都仕入販売センター内)

TEL 075-365-3124
e-mail jtb6595_link-kyoto@jtb.com
予約フォーム フォームからご予約

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#京都らしい体験  #伝統技術・伝統工芸・伝統文化  #祇園祭  #PR  について関連する
よくある質問はこちら

初めて京都を旅行します。京都ってどんなところですか?
京都は、春の桜、秋の紅葉のベストシーズン以外にも、夏や冬には特別公開などのイベントがたくさんあります。また、歴史ある寺院・神社や風情ある街並み、嵐山や貴船の美しい自然など、1年を通して楽しむことができます。「京都観光Navi」では、さまざまな旅の楽しみ方を「旅のカタチ」でもご紹介しています。ぜひご覧ください。
京都らしい体験ができるところはありますか?
レンタル着物のほか、和菓子作りなど、さまざまな文化を体験できる施設があります。事前予約が必要な場合がありますので、ご注意ください。
舞妓さんはどこで見ることができますか?
舞妓さんによる京舞をはじめ、日本のさまざまな伝統芸能を気軽に観ることができる施設が祇園町にある弥栄会館「ギオンコーナー」です。京舞のほか、狂言、雅楽、茶道、華道、箏曲といった、日本の伝統芸能を約1時間で身近に鑑賞することができます。休演日を除く毎日、午後6時~・7時~の2回、公演が行われており、個人での入場の場合、予約の必要はありません。
※「ギオンコーナー」は新型コロナウイルスの影響により、当面の間休館しています。

また、春・秋にはそれぞれの花街で、舞妓さん・芸妓さんによる舞台公演が行われます。

 
お座敷体験はできますか?
一般的に、紹介者なしでは利用することができません。
祇園祭には前祭・後祭があるようですが、その違いは何ですか?
日本の祭には、神霊を迎え、お祀りした後にお送りする、神迎えと神送りの儀礼があります。
神輿が神社から御旅所まで行くのが神幸祭、御旅所から神社に戻るのが還幸祭です。
祇園祭も同様で、7月17日に神幸祭、7月24日に還幸祭が行われます。
山鉾の巡行はそうした行事に先立つものとして執り行われてきました。
昭和41(1966)年に前祭と後祭は、17日にあわせて行われるようになりましたが、平成26(2014)年に、24日の後祭が復活。
本来の祇園祭の姿に戻り、それに伴い、宵山や巡行もそれぞれ行われます。詳しくは下記HPをご参照ください。
祇園祭の宵山とは何ですか?
巡行の日の3日前から前日までの期間、日が暮れて駒形提灯に明かりが灯り、祇園囃子が流れるなか、山や鉾を鑑賞できるのが宵山です。
町会所には山鉾の御神体(人形)や懸装品(織物など)が飾られ、子どもたちがわらべ唄を歌いながらお守りを販売する姿も見られます。
(前祭7月14日~ 16日、後祭7月21日~23日)
祇園祭の楽しみ方を教えていただけますか?
山や鉾を建てるときは釘を使わずに建てます。その作業をご覧いただき、一般の人が参加できる曳き初めに参加するのも楽しいと思います。
また宵山期間には山や鉾を間近に見ていただけます。搭乗できる山鉾もあります。
巡行の当日(7/17.24)は山鉾の豪華な装飾や角をまがる”辻回し”などをお楽しみください。
巡行の日の夜はお神輿が八坂神社から御旅所へ渡御します。
詳しい予定表は下記HPをご参照下さい。
祇園祭はいつ、どのような日程で行われるのですか?
祇園祭は7月いっぱいにわたり行われる八坂神社のお祭りです。
7月1日の「吉符入」~31日の「疫神社夏越祭」まで1ヶ月にわたって様々な行事が行われますが、祭りのハイライトは17日と24日の山鉾巡行と神輿渡御です。
祇園祭の山鉾はいつ建てられますか?
前祭の早い鉾は10日から、遅いものは14日から、後祭の早い鉾は18日から、遅いものは20日から建てられます。
詳しくは、今年の各山鉾町の行事の詳細については、山鉾連合会HPをご覧ください。
祇園祭の山鉾巡行はどこで見るのがおすすめですか?
巡行の進路沿いではどこからでも見ていただけますが、ゆったり座って観覧できる有料観覧席をぜひご利用ください。
辻回しを見るのであれば四条河原町、河原町御池の交差点付近です。
祇園祭の有料観覧席はいつからどこで予約できますか?
「京都観光Navi」の祇園祭「有料観覧席のご案内」のページから予約できます。
祇園祭の粽とはどのようなものですか?
笹の葉で作られた厄病・災難除けなどのお守りです。玄関入口上に飾り、翌年の祇園祭で新しい粽と交換するのが慣習です。
祇園祭の粽はどこで買えますか?
各山鉾の粽は宵山の期間中、各山鉾の鉾町の会所売店において授与されます。
各山鉾町の今年の会所売店の日時など、詳細は山鉾連合会のHPをご覧ください。
また、山鉾町の粽とは別に八坂神社の粽も、祇園祭期間中八坂神社の社務所において授与されます。 詳細は八坂神社HPをご覧ください。
祇園祭では屋台も楽しめるのですか?
前祭の宵山期間中には、一部歩行者天国になり露店が出ることもありますが、年により変更されることもあります。
祇園祭ではいつどこでお囃子が聞けますか?
各山鉾町で行われる今年のお囃子の日程など、詳細は祇園祭山鉾連合会のHPにてご確認ください。
山鉾巡行は雨天でも行われますか?
雨天決行です。
有料観覧席では、傘は周りの人への迷惑になるためご使用いただけません。有料観覧席でご覧になる方は、念のためレインコートのご準備をお願いします。
山鉾巡行の観覧時間はどれだけかかりますか?
先頭から最後まで同じ場所で見学いただいて、前祭山鉾巡行は約2時間、後祭山鉾巡行は約1時間です。

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