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飛耳長目 吉田松陰と松下村塾

2022年9月14日(水)~11月6日(日)

吉田松陰は「飛耳(ひじ)長目(ちょうもく)」が大事だと主張しています。これは「行動を起こすには正確な情報が必要で、遠くの事をよく見聞きする耳や目で敏感に観察しなければならない」という意味で、情報社会である現代にも通じます。
意外と知られていませんが、吉田松陰が松下村塾で教育をおこなった期間はわずか2年10ヶ月で、正式に私塾として認められた期間はわずか約6ヶ月間でした。松陰は、身分を問わず来る者は入門させ、全部で92名の入門生がいました。門下生には、高杉晋作や久坂玄瑞、吉田稔麿、赤禰武人ら志士のほか、伊藤博文と山県有朋は内閣総理大臣になっています。
この企画展で、吉田松陰とその門下生についての資料を展示し、その実像に迫ります。

基本情報

開催日程 2022年9月14日(水)~11月6日(日)
時間 10:00~17:30(入館は閉館30分前まで)
場所 幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
アクセス 市バス「清水道」または「東山安井」下車徒歩7分
ホームページ https://www.ryozen-museum.or.jp/exhibition/2022/hijichomoku01/
チラシ -

休館日:月曜日
*但し9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)は開館いたします。
*9月20日(火)、10月11日(火)は休館

料金

大人900円、高校生・大学生500円、小中学生300円
*団体料金(20人以上)は各100円引き
*友の会会員は無料(会員証提示)

お問い合わせ

TEL 075-531-3773

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京都滞在中にどんなイベントがあるかを知りたいのですが。
伝統行事、花の見ごろ、開催中のイベントなどを多数掲載しています。
詳しくは「イベント情報」をご覧ください。
また、花の見ごろについては「季節のたより」をご覧ください。
雨の日でも京都を楽しめるスポットを教えてください。
美術館、博物館、三十三間堂や二条城など、屋内の施設はいかがでしょうか。また、雨の降る日の庭園も風情があります。お土産などのショッピングには、アーケードのある寺町、新京極、錦市場など四条河原町周辺がおすすめです。
祇園祭には前祭・後祭があるようですが、その違いは何ですか?
日本の祭には、神霊を迎え、お祀りした後にお送りする、神迎えと神送りの儀礼があります。
神輿が神社から御旅所まで行くのが神幸祭、御旅所から神社に戻るのが還幸祭です。
祇園祭も同様で、7月17日に神幸祭、7月24日に還幸祭が行われます。
山鉾の巡行はそうした行事に先立つものとして執り行われてきました。
昭和41(1966)年に前祭と後祭は、17日にあわせて行われるようになりましたが、平成26(2014)年に、24日の後祭が復活。
本来の祇園祭の姿に戻り、それに伴い、宵山や巡行もそれぞれ行われます。詳しくは下記HPをご参照ください。
祇園祭の宵山とは何ですか?
巡行の日の3日前から前日までの期間、日が暮れて駒形提灯に明かりが灯り、祇園囃子が流れるなか、山や鉾を鑑賞できるのが宵山です。
町会所には山鉾の御神体(人形)や懸装品(織物など)が飾られ、子どもたちがわらべ唄を歌いながらお守りを販売する姿も見られます。
(前祭7月14日~ 16日、後祭7月21日~23日)
祇園祭の楽しみ方を教えていただけますか?
山や鉾を建てるときは釘を使わずに建てます。その作業をご覧いただき、一般の人が参加できる曳き初めに参加するのも楽しいと思います。
また宵山期間には山や鉾を間近に見ていただけます。搭乗できる山鉾もあります。
巡行の当日(7/17.24)は山鉾の豪華な装飾や角をまがる”辻回し”などをお楽しみください。
巡行の日の夜はお神輿が八坂神社から御旅所へ渡御します。
詳しい予定表は下記HPをご参照下さい。
祇園祭はいつ、どのような日程で行われるのですか?
祇園祭は7月いっぱいにわたり行われる八坂神社のお祭りです。
7月1日の「吉符入」~31日の「疫神社夏越祭」まで1ヶ月にわたって様々な行事が行われますが、祭りのハイライトは17日と24日の山鉾巡行と神輿渡御です。
祇園祭の山鉾はいつ建てられますか?
前祭の早い鉾は10日から、遅いものは14日から、後祭の早い鉾は18日から、遅いものは20日から建てられます。
詳しくは、今年の各山鉾町の行事の詳細については、山鉾連合会HPをご覧ください。
祇園祭の山鉾巡行はどこで見るのがおすすめですか?
巡行の進路沿いではどこからでも見ていただけますが、ゆったり座って観覧できる有料観覧席をぜひご利用ください。
辻回しを見るのであれば四条河原町、河原町御池の交差点付近です。
祇園祭の有料観覧席はいつからどこで予約できますか?
「京都観光Navi」の祇園祭「有料観覧席のご案内」のページから予約できます。
祇園祭の粽とはどのようなものですか?
笹の葉で作られた厄病・災難除けなどのお守りです。玄関入口上に飾り、翌年の祇園祭で新しい粽と交換するのが慣習です。
祇園祭の粽はどこで買えますか?
各山鉾の粽は宵山の期間中、各山鉾の鉾町の会所売店において授与されます。
各山鉾町の今年の会所売店の日時など、詳細は山鉾連合会のHPをご覧ください。
また、山鉾町の粽とは別に八坂神社の粽も、祇園祭期間中八坂神社の社務所において授与されます。 詳細は八坂神社HPをご覧ください。
祇園祭では屋台も楽しめるのですか?
前祭の宵山期間中には、一部歩行者天国になり露店が出ることもありますが、年により変更されることもあります。
祇園祭ではいつどこでお囃子が聞けますか?
各山鉾町で行われる今年のお囃子の日程など、詳細は祇園祭山鉾連合会のHPにてご確認ください。
山鉾巡行は雨天でも行われますか?
雨天決行です。
有料観覧席では、傘は周りの人への迷惑になるためご使用いただけません。有料観覧席でご覧になる方は、念のためレインコートのご準備をお願いします。
山鉾巡行の観覧時間はどれだけかかりますか?
先頭から最後まで同じ場所で見学いただいて、前祭山鉾巡行は約2時間、後祭山鉾巡行は約1時間です。

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