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特別公開・ライトアップ

山科・安祥寺 秋の特別拝観/夜間特別拝観(11月のみ)

2022年9月17日(土)~9月19日(月・祝)
2022年10月9日(日)、10月10日(月・祝)
2022年11月19日(土)~11月27日(日) ※夜間特別拝観も同時開催

  • とっておきの京都

青龍殿 蘚苔蟠竜

青龍殿 蘚苔蟠竜

観音堂(本堂)

観音堂(本堂)

十一面観音像

十一面観音像

夜間特別拝観

夜間特別拝観

青龍殿 蘚苔蟠竜
観音堂(本堂)
十一面観音像
夜間特別拝観

京都が秋の装いに彩られる時季に期間限定の特別拝観を行います。今年は7月に完成した「青龍殿 蘚苔蟠竜」のお披露目もあります。
安祥寺は山号を吉祥山、院号を宝塔院とよび弘法大師を宗祖として尊信し、その教義を弘め、衆生済度の聖業に精進する高野山真言宗に属する寺院です。山科疏水沿いにひっそりと佇む、通常は非公開の寺院。平安京遷都から約50年後の嘉祥元(848年)、藤原順子皇太后により建立発願、弘法大師の孫弟子にあたる恵運僧都が創建した由緒ある古刹で、江戸時代に再建された堂宇が今に伝わります。
11月19日(土)から27日(日)までの間、JR東海(東海旅客鉄道株式会社)の観光キャンペーンの一環として『ひかりの京都キャンペーン』を開催。「京都が元気を取り戻す日」と「疫病の収束」を願う “希望の灯り”で、京都の街と人々を照らす をコンセプトに京都の街を盛り上げ、人々がもう一度京都へ訪れてくれる事、京都の魅力を思い出してくれる事を願いつつ、竹灯籠が見せる幻想的な京都の秋の夜をお楽しみください。

【拝観エリア】
境内全般、本堂の十一面観音菩薩立像(重要文化財)や、修復が完了した鎮守 青龍殿、青龍殿内 蘚苔蟠龍、国宝 木造五智如来坐像が祀られていた多宝塔跡、地蔵堂内の花天井画など自由に境内を拝観頂けます。

◆2022年 7月に完成した「青龍殿 蘚苔蟠竜」の公開
蘚苔蟠龍(せんたいばんりゅう)とは、安祥寺 発祥の原点とも言える聖域「鎮守 青龍殿」の修復と周辺整備を数年にわたり執り行ない、昨年に青龍殿の修復が完了致しました。その青龍殿に祀られていた蟠龍石柱(ばんりゅうせきちゅう)には、天に昇ろうとする龍が描かれています。そこで青龍殿の周囲には、これから天に昇ろうとする伏した雌雄の龍、すなわち蟠龍を配するのが望ましいと考え、また木々に囲まれた山寺である安祥寺は緑が多く、これから先も変わることのない景色を残していきたいという想いから、苔を用いて雌雄の龍を見立てたデザインとし、苔類を意味する蘚苔という言葉を使い「蘚苔蟠龍」といたしました。

基本情報

開催日程 2022年9月17日(土)~9月19日(月・祝)
2022年10月9日(日)、10月10日(月・祝)
2022年11月19日(土)~11月27日(日) ※夜間特別拝観も同時開催
主催者 安祥寺
時間 拝観時間9:00~17:00(最終受付16:00)
※夜間特別拝観(11月のみ):17:30~19:00(最終受付18:30)
場所 安祥寺
アクセス 京都市営地下鉄東西線 山科駅下車 北へ徒歩約10分
JR東海道本線(琵琶湖線)・湖西線 山科駅下車 北へ徒歩約10分
京阪京津線(大津線) 京阪山科駅下車 北へ徒歩約10分
京阪バス(山科駅)下車 北へ徒歩約10分
ホームページ https://anshouji.or.jp/
チラシ -

料金

500円(大人・小人共通 *小人未満 無料)

お問い合わせ

安祥寺

TEL 075-581-0853

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