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伝統行事・伝統芸能

京菓子展「手のひらの自然─徒然草」2021 【特別会場:旧三井家下鴨別邸】

10/31(日)~11/14(日)

今年も、色とりどりの京菓子が、会場を彩ります。
京菓子の新しい世界を体感してみませんか?

「京菓子」は、朝廷文化である有職や茶道文化と密接に関わり発展した、世界でも稀にみる芸術的な食べ物です。日本の伝統文化を表す重要なエッセンスが、すべて〈50グラムの立体造形〉に込められています。本展覧会は、京都を代表する芸術文化である京菓子を通して、広く皆様に古典文学について知っていただくとともに、京菓子についての理解を深めていただくことを趣旨とするものです。本年は「徒然草」をテーマに幅広く公募した京菓子作品の中から、選りすぐりの約50点を旧三井家下鴨別邸にて特別展示します。

会期中は、呈茶のために選ばれた作品をお抹茶とともに召し上がりいただけますよ!

【期 間】10/31(日)~11/14(日)

【本会場】
場所  :有斐斎 弘道館
住所  :京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1
電話番号:075-441-6662
休館日 :11/3(水・祝)開館、11/4(木)・11/10(水)は休館
時間  :10:00~17:00(最終入館は16:30)
入館料 :500円(期間中の旧三井家下鴨別邸入館券を提示で450円)
呈茶  :1,000円 選ばれた京菓子と抹茶をお召し上がりいただけます。
本会場限定セット:3,000円(予約優先)→入館料・呈茶・冊子「京菓子のよみ方」・京菓子展限定菓子・一筆箋のセットです。
※ご予約はメールにて、お名前・人数・希望日を記載してください。
予約先E-mail:kyogashi@kodo-kan.com
※状況によっては呈茶のご案内を取りやめる場合がございます。

【特別会場】
場所  :旧三井家下鴨別邸
住所  :京都市左京区下鴨宮河町58-2
電話番号:075-366-4321
休館日 :11/3(水・祝)開館、11/4(木)・11/10(水)は休館
時間  :9:00~17:00(最終入館は16:30)
入館料 :大人500円(期間中の有斐斎弘道館入館券を提示で450円)
     中高生300円 小学生200円
     大学コンソーシアムに加盟する大学・短期大学の学生100円
呈茶  :1,000円(数量限定) 選ばれた京菓子と抹茶をお召し上がりいただけます。 
 
【サテライト会場1】 ※当会場のみ期間が異なります
場所  :ジェイアール京都伊勢丹
住所  :京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
電話番号:075-741-8089
期間  :11/3(水・祝)~11/9(火)
時間  :10:00~20:00(ジェイアール京都伊勢丹の営業時間に基づきます)
入場料 :無料

【サテライト会場2】
場所  :京都御苑 中立売休憩所「檜垣茶寮」
住所  :京都市上京区京都御苑3
電話番号:075-223-2550
時間  :9:00~16:30(京都御苑中立売休憩所の営業時間に基づきます。)
入場料 :無料

各会場では感染症対策を講じております。ご来場の皆さまには、マスクの着用、手指の消毒、静かな鑑賞へのご協力を何卒お願いします。
場内の混雑回避のため入場制限を設ける場合がございますことをご了承ください。



有斐斎弘道館公式HPより
↓ ↓ ↓
〖公募初年度から「琳派」「若冲と蕪村」「百人一首」「源氏物語」「万葉集」「禅―ZEN」というテーマで菓子展を進めて参りました。
7年目となる本年は、日本の優れた随筆の一つであり,江戸時代の文芸にも大きな影響を与えた兼好法師の「徒然草」を取り上げます。「徒然草」は,約700年前の文章ですが,先の見えない不安定な世の中に生きる私たちにとって学びとなる視点が多く込められています。
また,「花はさかりに,月はくまなきをのみ,見るものかは」で始まる第一三七段は,不完全を美しいと捉えるわび茶の精神と,美意識の原点ともいえるものです。〗

❖有斐斎 弘道館(ゆうひさい こうどうかん)について
有斐斎弘道館は、江戸時代を代表する儒者・皆川 淇園(みながわきえん/1734~1807)の学問所「弘道館」址に建つ文化的建造物を保存しつつ、江戸時代の教養文化を楽しみながら考え、広めていくための活動を行っています。

公式HP  https://kodo-kan.com/

基本情報

開催日程 10/31(日)~11/14(日)
主催者 公益財団法人有斐斎弘道館、旧三井家下鴨別邸運営コンソーシアム
場所 -
アクセス -
ホームページ https://ja.kyoto.travel/tourism/article/mitsuike/
チラシ -

料金

旧三井家下鴨別邸入館料 大人500円(税込)

お問い合わせ

TEL 075-366-4321
e-mail mitsui@kyokanko.or.jp

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#雨の日も楽しめる  #重要文化財  #京都らしい体験  #和菓子  #伝統技術・伝統工芸・伝統文化  #旧三井家下鴨別邸  について関連する
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初めて京都を旅行します。京都ってどんなところですか?
京都は、春の桜、秋の紅葉のベストシーズン以外にも、夏や冬には特別公開などのイベントがたくさんあります。また、歴史ある寺院・神社や風情ある街並み、嵐山や貴船の美しい自然など、1年を通して楽しむことができます。「京都観光Navi」では、さまざまな旅の楽しみ方を「旅のカタチ」でもご紹介しています。ぜひご覧ください。
雨の日でも京都を楽しめるスポットを教えてください。
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京都らしい食事がしたいのですが、どんな料理がありますか?
京懐石やおばんざいがよく知られています。湯葉、豆腐、京野菜などを使った季節の味がお楽しみいただけます。
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京都駅では、ジェイアール京都伊勢丹地下1階やThe CUBE 京都駅ビル専門店街などがあります。観光スポットでは、京都タワーや新京極、祇園、五条坂、嵐山エリアにも、お土産を豊富に取り揃えている店がたくさんあります。そのほか、和菓子店や名産品を手がける店の本店に行くと、「本店限定品」などが販売されていることもありますので、こちらもおすすめです。
京都らしい体験ができるところはありますか?
レンタル着物のほか、和菓子作りなど、さまざまな文化を体験できる施設があります。事前予約が必要な場合がありますので、ご注意ください。
舞妓さんはどこで見ることができますか?
舞妓さんによる京舞をはじめ、日本のさまざまな伝統芸能を気軽に観ることができる施設が祇園町にある弥栄会館「ギオンコーナー」です。京舞のほか、狂言、雅楽、茶道、華道、箏曲といった、日本の伝統芸能を約1時間で身近に鑑賞することができます。休演日を除く毎日、午後6時~・7時~の2回、公演が行われており、個人での入場の場合、予約の必要はありません。
また、春・秋にはそれぞれの花街で、舞妓さん・芸妓さんによる舞台公演が行われます。
お座敷体験はできますか?
一般的に、紹介者なしでは利用することができません。

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