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生誕120年記念 荻須高徳展 ―私のパリ、パリの私―

2021年09月10日(金)~10月17日(日)

《ポスターの壁》1930年 ©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062

《ポスターの壁》1930年 ©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062

《ガラージュ》1937年 稲沢市荻須記念美術館蔵 ©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062

《ガラージュ》1937年 稲沢市荻須記念美術館蔵 ©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062

《金のかたつむり》1978年 稲沢市荻須記念美術館蔵 ©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062

《金のかたつむり》1978年 稲沢市荻須記念美術館蔵 ©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062

《ポスターの壁》1930年 ©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062
《ガラージュ》1937年 稲沢市荻須記念美術館蔵 ©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062
《金のかたつむり》1978年 稲沢市荻須記念美術館蔵 ©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062

パリに生き、その街並みを独自の視点で表現した画家・荻須高徳(1901-1986)。1927年に東京美術学校を卒業後フランスに渡り、第二次世界大戦中を除き50年以上にわたりパリの画家として人生を送った。1956年にフランス政府から文化人として名誉あるレジオン・ドヌール勲章を授与され、1978年にはパリ市主催により「荻須高徳パリ 在住50年記念回顧展」がシャトー・ド・バガテルで開催された。国内では1983年、生まれ故郷に稲沢市荻須記念美術館が開館。1986年には文化勲章を受章している。 生誕120年を記念する本展では、荻須が美を感じ追究し続けたパリの街並みを中心に、旅先で描いたヨーロッパの風景を含む、国内所蔵の油彩約70点から画風の変遷をたどる。また、1979年に中日新聞・東京新聞に連載されたインタビューをまとめた荻須の画文集『私のパリ、パリの私 荻須高徳の回想』に掲載された作品の一部も展示。洒脱なタッチで描かれたスケッチがパリの街角の趣を伝える。 人々の生活や歴史が刻まれたパリの街角を描き続け「日本生まれのパリ人」と評された荻須の情感あふれる作品をお楽しみください。

Twitter @ekimuseum

基本情報

開催日程 2021年09月10日(金)~10月17日(日)
時間 10:00~19:30 ※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
場所 美術館「えき」KYOTO(JR京都駅・ジェイアール京都伊勢丹7F隣接)
アクセス 各線「京都」駅下車すぐ
ホームページ https://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/
チラシ -

会期中無休

料金

一般 1,100円(900円)
高・大学生 900円(700円)
小・中学生 500円(300円)

 ※( )内は「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまは、当日料金より各200円割引

◆前売券
【販売期間】2021年7月31日(土)から9月9日(木)。
【販売場所】当館チケット窓口(休館日を除く)、京都駅ビルインフォメーション、チケットぴあ(Pコード685-678)、ローソンチケット(Lコード51478)。

お問い合わせ

美術館「えき」KYOTO(JR京都駅・ジェイアール京都伊勢丹7F隣接)

TEL 075-352-1111

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