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アート・音楽・シアター

せんとことばくすもとまきのしごとてん「線と言葉・楠本まきの仕事」展 Maki Kusumoto: lines, words, between and beyond

2021年6月10日(木)~8月30日(月)

展覧会ポスター ©Maki Kusumoto

展覧会ポスター ©Maki Kusumoto

展覧会ポスター ©Maki Kusumoto

「KISSxxxx」、「Kの葬列」、「致死量ドーリス」、「赤白つるばみ」シリーズなどの作品で知られる漫画家・楠本まき37年の仕事の軌跡をたどりながら、「線」と「言葉」が織りなす楠本作品の美しい世界に迫ります。

1984年のデビュー以来、37年にわたる漫画家・楠本まきの仕事を通覧する展覧会。選び抜かれた言葉と、研ぎ澄まされた黒と白の線描によって構成された画面、装幀のこだわりも含め、比類なき美学を貫き続ける楠本まき。耽美で退廃的、巧緻でスタイリッシュな世界は、世代を超えたファンを獲得し、様々な話題作を生み出しました。漫画界だけでなく、ファッションや音楽分野をはじめ、その表現から影響を受けたアーティストも枚挙にいとまがありません。
原画(約30点)の他に、エッチング、全書籍、手書き指定の入った校正紙、ファックス、作品内に描かれた小道具まで、楠本まきのこだわりの仕事を大公開。

基本情報

開催日程 2021年6月10日(木)~8月30日(月)
主催者 京都国際マンガミュージアム/京都精華大学 国際マンガ研究センター
時間 10:30~17:30(最終入館17:00)
場所 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル)
アクセス 京都市営地下鉄「烏丸御池」駅2番出口徒歩数分
ホームページ https://www.kyotomm.jp/event/exh_kusumotomaki/
チラシ -

料金

大人:900円、中高生:400円、小学生:200円

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#文化を紹介する施設  #雨の日も楽しめる  #京都らしい体験  #穴場スポット  #美術館・博物館・資料館  について関連する
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初めて京都を旅行します。京都ってどんなところですか?
京都は、春の桜、秋の紅葉のベストシーズン以外にも、夏や冬には特別公開などのイベントがたくさんあります。また、歴史ある寺院・神社や風情ある街並み、嵐山や貴船の美しい自然など、1年を通して楽しむことができます。「京都観光Navi」では、さまざまな旅の楽しみ方を「旅のカタチ」でもご紹介しています。ぜひご覧ください。
雨の日でも京都を楽しめるスポットを教えてください。
美術館、博物館、三十三間堂や二条城など、屋内の施設はいかがでしょうか。また、雨の降る日の庭園も風情があります。お土産などのショッピングには、アーケードのある寺町、新京極、錦市場など四条河原町周辺がおすすめです。
京都らしい体験ができるところはありますか?
レンタル着物のほか、和菓子作りなど、さまざまな文化を体験できる施設があります。事前予約が必要な場合がありますので、ご注意ください。
舞妓さんはどこで見ることができますか?
舞妓さんによる京舞をはじめ、日本のさまざまな伝統芸能を気軽に観ることができる施設が祇園町にある弥栄会館「ギオンコーナー」です。京舞のほか、狂言、雅楽、茶道、華道、箏曲といった、日本の伝統芸能を約1時間で身近に鑑賞することができます。休演日を除く毎日、午後6時~・7時~の2回、公演が行われており、個人での入場の場合、予約の必要はありません。
また、春・秋にはそれぞれの花街で、舞妓さん・芸妓さんによる舞台公演が行われます。
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