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アート・音楽・シアター

京(みやこ)のファンタジスタ ~若冲と同時代の画家たち

2021年7月17日(土)~2021年10月10日(日)

円山応挙:虎図(部分)

円山応挙:虎図(部分)

円山応挙:虎図(部分)

個性のある江戸絵画の、共通点や違いをお楽しみください

18世紀の京都には、伊藤若冲や円山応挙など商家や農家出身の画家たちが多く活躍していました。彼らの多くは室町時代から代々画家を専業としていた狩野派に弟子入りして絵の基礎を学んだ後、個性的な画風を確立。画家たちが自ら到達した絵の境地とはどのようなものだったのでしょうか。本展覧会では、孔雀を描いた円山応挙と息子の応瑞、応挙の影響を受けた呉春の作品や伊藤若冲と弟の白歳、若冲に憧れた若冲派の画家たちの作品など比較できるように並べて展示。同じ題材、師匠と弟子などの作品を比べることで、それぞれの画家の魅力に迫る。

基本情報

開催日程 2021年7月17日(土)~2021年10月10日(日)
時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
場所 嵯峨嵐山文華館
アクセス 嵐電「嵐山」駅から徒歩5分
ホームページ http://www.samac.jp/
チラシ -

休館日:火曜

料金

一般・大学生900円、高校生500円、小中学生300円

お問い合わせ

嵯峨嵐山文華館

TEL 075-882-1111

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