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アート・音楽・シアター

ドアノー、生きる喜び ROBERT DOISNEAU 展

2020年9月12日(土)~11月29日(日)

ロベール・ドアノー「芸術橋のフォックステリア」1953年 何必館・京都現代美術館蔵

ロベール・ドアノー「芸術橋のフォックステリア」1953年 何必館・京都現代美術館蔵

ロベール・ドアノー「市役所前のキス」1950年 何必館・京都現代美術館蔵

ロベール・ドアノー「市役所前のキス」1950年 何必館・京都現代美術館蔵

ロベール・ドアノー「芸術橋のフォックステリア」1953年 何必館・京都現代美術館蔵
ロベール・ドアノー「市役所前のキス」1950年 何必館・京都現代美術館蔵

ロベール・ドアノーは世界で最も人気のある20世紀を代表する写真家です。パリ郊外のジョンティイに生まれ、石版画を学んだ後、18歳頃より本格的に写真の世界に入ります。雑誌『ヴォーグ』や『ライフ』などに写真を提供し、短編映画の制作に携わる傍ら、生涯に渡りパリとパリに生きる人々を撮影し続けました。雑踏の中を自由に歩き廻りとらえた数々の情景は、ドアノーの持つ洗練されたエスプリとユーモアで鮮明に写しだされています。そして「写真は創るものではなく、探すものだ」というドアノーの言葉の中に、数々の作品を生み出していった彼の確かたる姿勢が感じられます。
本展は、何必館コレクションの中から、「子供達」「恋人」「酒場」「街路」「芸術家」の5つのテーマで構成し、サイン入りオリジナルプリント約60点を展覧いたします。また、今回は「アトリエ・ロベール・ドアノー」を訪ね撮影した映像を放映いたします。

基本情報

開催日程 2020年9月12日(土)~11月29日(日)
時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
場所 何必館・京都現代美術館
アクセス 京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩3分
阪急電車「京都河原町」駅下車、徒歩5分
市バス206「祇園」下車、徒歩2分
ホームページ http://www.kahitsukan.or.jp/frame.html
チラシ -

休館:月曜(ただし、9/21、11/23は開館)
※コロナウイルスの影響により変動する場合があります

料金

一般 1000円
学生 800円

お問い合わせ

TEL 075-525-1311

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