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アート・音楽・シアター

バシェの音響彫刻 特別企画展

2020年11月07日(土)~2020年12月20日(日)

バシェの音響彫刻

バシェの音響彫刻

バシェの音響彫刻

大阪万博で注目を集めた「音の鳴るオブジェ」が復刻!今秋、京都に集結する

「バシェの音響彫刻」とは、ベルナール・バシェ(1917~2015)、フランソワ・バシェ(1920~2014)兄弟によって考案された、音の鳴るオブジェ。昭和45(1970)年の大阪万博において鉄鋼館に展示する音響彫刻の製作を依頼されたフランソワ・バシェは、来日して17基の音響彫刻を作るももの、万博の閉幕後、音響彫刻はすべて解体され、倉庫に保管されたまま世の中から忘れ去られてしまう。しかしながら平成22(2010)年、鉄鋼館が「EXPO’ 70パビリオン」として再開されることとなり、それを機にバシェの音響彫刻を修復・復元する計画が進み始める。現在までに修復され、音の出せる状態で保管されている音響彫刻6基のうち、平成27(2015)年京都市立芸術大学で修復された「桂フォーン」「渡辺フォーン」と、2017年東京藝術大学で修復された「勝原フォーン」が、今年11月京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAに集結。そして修復に至るまでのアーカイブを展示すると共に、毎週土・日にはコンサートやパフォーマンス公演、ワークショップなどを行うことが決定した。半世紀の時を越えてよみがえる響き、呼応する身体、新しく生まれる息吹……この貴重な機会をお見逃しなく!

基本情報

開催日程 2020年11月07日(土)~2020年12月20日(日)
時間 11:00 ~19:00
場所 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
アクセス 地下鉄「二条城」駅」から徒歩3分、市バス9・50・101「堀川御池」下車すぐ
ホームページ http://gallery.kcua.ac.jp
チラシ -

月曜※11/23(月・祝)は開館

料金

無料

お問い合わせ

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、京都市立芸術大学芸術資源研究センター

TEL 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア):075-253-1509、京都市立芸術大学芸術資源研究センター:075-334-2217
e-mail gallery@kcua.ac.jp

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