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世界遺産登録25周年記念「二条城障壁画 展示収蔵館」原画公開 令和元年度第4期 うつりゆく季節 ~ 老中(ろうじゅう)の間の花鳥図(かちょうず) ~

2019年12月16日(月)~2020年2月16日(日)
※12月29日~31日は休館。

二条城二の丸御殿〈式台〉老中三の間障壁画《雪中柳鷺図》(部分)

二条城二の丸御殿〈式台〉老中三の間障壁画《雪中柳鷺図》(部分)

二条城二の丸御殿〈式台〉老中一の間障壁画《芦雁図》(部分)

二条城二の丸御殿〈式台〉老中一の間障壁画《芦雁図》(部分)

二条城二の丸御殿〈式台〉老中三の間障壁画《雪中柳鷺図》(部分)
二条城二の丸御殿〈式台〉老中一の間障壁画《芦雁図》(部分)

老中の間3室に描かれた,日本の季節をテーマにした障壁画を公開します。

二の丸御殿〈式台(しきだい)〉にある老中の間3室の障壁画を公開します。ここは,老中が執務を行った部屋と考えられており,そこに描かれる障壁画は,一の間は春から夏,二の間は秋,三の間は冬というように,四季をテーマにした花鳥図です。筆者は,狩野探幽(かのうたんゆう)を指導したと言われる狩野興以(かのうこうい)とその周辺画家と考えられています。
青々とした芦(あし)が生える水辺に雁(かり)が集う一の間,刈田(かりた)の落穂(おちぼ)を雁がついばむ二の間,雪が積もった柳に鷺(さぎ)がとまる三の間,それぞれの部屋の障壁画に表れた季節の風情(ふぜい)を,お楽しみください。

基本情報

開催日程 2019年12月16日(月)~2020年2月16日(日)
※12月29日~31日は休館。
時間 9:00~16:30(閉館は16:45)
※二条城の入城受付は16:00まで。
場所 元離宮二条城内 二条城障壁画 展示収蔵館
(京都市中京区二条通堀川西入二条城町541番地)
アクセス 地下鉄:烏丸線「烏丸御池駅」で東西線に乗り換え「二条城前駅」下車徒歩5分
市バス:9, 50, 101, 111号系統「二条城前」下車徒歩2分
ホームページ https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/introduction/tenji/
チラシ -

料金

200円(未就学児無料)
※別途入城料が必要。
※市内に在住・在学の小中学生,市内在住の70歳以上の方(敬老乗車証等で住所,年齢を確認できる方),各種障害者手帳等をお持ちの方については,入館料を徴収しません。

お問い合わせ

元離宮二条城事務所
〒604-8301 京都市中京区二条通堀川西入二条城町541番地

TEL 075-841-0096
FAX 075-802-6181

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