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40周年記念後期特別展示「光秀と京〜入京から本能寺の変〜」

2020年02月07日(金)~2020年06月21日(日)

本能寺跡出土の鬼瓦と「能」銘軒丸瓦

本能寺跡出土の鬼瓦と「能」銘軒丸瓦

本能寺跡出土の鬼瓦と「能」銘軒丸瓦

明智光秀を中心に織田信長ら戦国期武将が活躍した頃の京都を紹介

京都市考古資料館創立40周年として、今年度後期特別展示は、京都市歴史資料館と共同開催の形で共通の「光秀と京」というタイトルで行う。考古資料館では、サブタイトルを「~入京から本能寺の変~」とし、遺跡の写真や出土遺物を中心に展示する。織田信長は、配下の明智光秀に裏切られ、天正19年(1582)本能寺の変で倒れてしまう。光秀は将軍となる前の足利義昭の家臣として、永禄11年(1568)10月義昭を奉じた信長の入京に従う。やがて、光秀は信長に重用されるようになり、足利15代将軍となった義昭が信長と離反し、元亀4年(1573)に京都から離れると、信長の家臣となった。近江や丹波の支配を任される重臣に取り立てられ、信長の天下統一の重要な役割を担っていた。・・・信長の天下統一は目前であったとされる。
光秀が活躍した信長の入京から本能寺の変を中心にして、関連する遺跡の発掘調査の成果を写真パネルや遺物で紹介することで、戦国時代末期から安土桃山時代前半、天下統一がなされようとした舞台、京都の往時のようすに想いを馳せてほしい。
本能寺跡の発掘調査出土品は、今年度の京都市有形文化財の指定を受ける予定であり、これらのお披露目として、まさに当時本能寺の変を目撃した土器・瓦類などを多数展示する。

基本情報

開催日程 2020年02月07日(金)~2020年06月21日(日)
時間 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
場所 京都市考古資料館 1階特別展示室
アクセス 市バス9・101・111「堀川今出川」、市バス101「今出川大宮」
ホームページ https://www.kyoto-arc.or.jp/museum/
チラシ -

料金

無料

ご予約・お問い合わせ

京都市考古資料館

TEL 075-432-3245(代)

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