シネマ歌舞伎「連獅子」
2019年11月 1日(金)~2019年11月21日(木)
河竹黙阿弥作詞による歌舞伎舞踊の人気演目のひとつ。2007年10月に新橋演舞場にて、親獅子を中村勘三郎、仔獅子を実の息子である勘九郎、七之助が踊った舞台を、『人情噺文七元結』に続き、日本映画界の名匠・山田洋次監督がシネマ歌舞伎にしました。今作では山田監督の意向により、シネマ歌舞伎史上初となる、舞台上に設置したカメラで舞台稽古を撮影し、客席からでは決して観ることのできない迫力ある映像が誕生しました。
親獅子が仔獅子を千尋の谷に突き落とし、駆け上がって来た仔獅子だけを育てるという故実を、実際の親子が演じることでことさらに感動がかき立てられます。クライマックスの白の毛の親獅子、赤い毛の仔獅子による、息の合った豪快、かつ、華麗な毛振りは必見。
※英語字幕上映
※「連獅子」のみ上映
基本情報
| 開催日程 | 2019年11月 1日(金)~2019年11月21日(木) |
|---|---|
| 時間 | 毎日20:00~(上映時間55分) |
| 場所 | MOVIX京都 |
| アクセス | 地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車徒歩10分 |
| ホームページ | - |
| チラシ | PDFで確認する |
料金
1,500円
※特別興行につきサービスデー、レディースデーなど各種割引料金の設定はございません。
この情報を共有する
-

Twitterでシェア
-

Facebookでシェア
-

LINEで送る

URLをコピー








