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新春展「近代の博覧会と茶の湯」 併設展 「印籠 -Inro- の世界」

2020年01月07日(火)~2020年03月29日(日)

抹茶器一式の内(交趾釉花墻図水指)永楽得全作 東京国立博物館蔵 Image:TNM Image Archives

抹茶器一式の内(交趾釉花墻図水指)永楽得全作 東京国立博物館蔵 Image:TNM Image Archives

抹茶器一式の内(交趾釉花墻図水指)永楽得全作 東京国立博物館蔵 Image:TNM Image Archives

明治期の国内外の博覧会と茶の湯

19世紀後半、万国博覧会は、各国独自の最新技術や思想を示し、その国の威信をかけて臨む祭典であった。明治維新を契機として近代国家への道を歩みはじめた日本は、各国で開催される万国博覧会で欧米諸国の先進技術を学び取る一方、茶の湯を日本固有の文化のひとつとして世界にアピールする。また日本国内では、第1回京都博覧会において訪日外国人のために卓と椅子を用いた新しい茶の点前「立礼(りゅうれい)」が披露されるなど、西洋化する生活様式に応じた形式が考案された。
本展では、国内外で開催された博覧会へ出品された千家十職の作品や立礼の成立を示す史料、京都の伝統工芸に取り入れられた新しい技術や意匠をめぐる作品などを展示し、日本を取り巻く環境が大きく変容した時代の茶の湯について紹介する。

基本情報

開催日程 2020年01月07日(火)~2020年03月29日(日)
時間 9:30~16:30(入館は閉館の30分前まで)
場所 茶道総合資料館
アクセス 市バス9・12「堀川寺ノ内」
ホームページ http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/index.html
チラシ -

料金

700円

ご予約・お問い合わせ

茶道資料館

TEL 075-431-6474

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