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「京都詩情」写真家 甲斐扶佐義 初回顧展

2019年9月21日(土)~10月6日(日)
※10月5日(土)のニュイ・ブランシュ当日は午後6時~午後10時も開場(最終入場は,午後9時45分)

シャボン玉と少女 1991 © Kai Fusayoshi

シャボン玉と少女 1991 © Kai Fusayoshi

シャボン玉と少女 1991 © Kai Fusayoshi

伝説の喫茶店ほんやら洞や八文字屋を経営する写真家、甲斐扶佐義の70年代からの軌跡を回顧する写真展

伝説の喫茶店ほんやら洞(2015年焼失)やBar 八文字屋を経営する写真家の甲斐扶佐義、その作品は国内外で高く評価され、2001年より連続的に欧米各地で招待個展を開催している。
本展覧会は、国内初の回顧展として開催。50年にわたって撮りためた路地裏や猫、子供、女性。モノクロの世界に落とし込まれたその情景は、懐かしさを感じさせつつ、どこか異国のもののようにも感じられる。世界遺産・二条城を舞台に、キュレーターのパスカル・ボースのキュレーションを通して世界各国で紹介されてきたKaiの魅力をお届けする。
 また,本展覧会は「ニュイ・ブランシュ KYOTO 2019」のプログラムでもあり,10月5日は夜間にも開催する。

<内容・展示構成案>
1970年から現在までの約50年間の甲斐扶佐義の軌跡を、約150点、5つのテーマで展示。
*展示構成案
1 京都詩情
2 子どもの遊び
3 猫の町
4 女性の永遠の美
5 芸術家が集う場所

基本情報

開催日程 2019年9月21日(土)~10月6日(日)
※10月5日(土)のニュイ・ブランシュ当日は午後6時~午後10時も開場(最終入場は,午後9時45分)
時間 8:45~17:00(入城は16:00まで)
※10月5日(土)のニュイ・ブランシュ当日は18:00~20:00も開場
 (最終入場は,21:45まで)
場所 世界遺産・二条城 二の丸御殿台所(重要文化財)
アクセス 地下鉄東西線「二条城前」駅
ホームページ https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000255312.html
チラシ PDFで確認する

料金

無料(別途入城料が必要)
※10月5日(土)の18:00以降は写真展会場のみ公開のため,入城料不要

ご予約・お問い合わせ

MUZ ART PRODUCE(担当:カルドネル佐枝,森詠美)

TEL 075-205-5396 
e-mail kai.exhibition@muz-art.jp

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