イベント情報

伝統行事・伝統芸能

南座新開場記念 九月花形歌舞伎 通し狂言『東海道四谷怪談』

2019年09月02日(月)~2019年09月26日(木)

運命に翻弄される男女と亡霊の怨念を描く、鶴屋南北による怪談物の傑作

昼夜同一で、通し狂言『東海道四谷怪談』を上演。鶴屋南北による世話物で、忠臣蔵の世界を背景に、時代に翻弄される市井の人々の暮らし、陰惨な殺人と死霊の恨みを描いた怪談物の傑作。本公演では、諸悪の根源であり、典型的な色悪の役柄である民谷伊右衛門を愛之助が、本作の悲劇のヒロインである伊右衛門の妻・お岩を七之助が、伊右衛門の悪友で、お岩の妹・お袖に恋をする直助権兵衛を中車が勤める。
また、七之助は今回、お岩の他にも佐藤与茂七、小仏小平を勤め、一人で三役を演じ分ける。
お岩が怒りを表す「髪梳き(かみすき)」の場面や、死霊の怨念を描く場面での「戸板返し」「提灯抜け」など、怨念や恐怖を効果的に見せる歌舞伎ならではの仕掛けもみどころ。
人間の業を赤裸々に描いた、夏芝居にふさわしい怪談物の傑作が楽しめる。

基本情報

開催日程 2019年09月02日(月)~2019年09月26日(木)
時間 昼の部11:00、夜の部16:30
場所 南座
アクセス 京阪電鉄 祇園四条駅[6番出口]よりすぐ
阪急電鉄 河原町駅[1番出口]より徒歩約3分
ホームページ https://www.shochiku.co.jp/play/theater/minamiza/
チラシ -

料金

一等席 16,500円、二等席 8,500円、三等席 5,500円、特別席 17,500円

ご予約・お問い合わせ

南座

TEL 075-561-1155

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京都は、春の桜、秋の紅葉のベストシーズン以外にも、夏や冬には特別公開などのイベントがたくさんあります。また、歴史ある寺院・神社や風情ある街並み、嵐山や貴船の美しい自然など、1年を通して楽しむことができます。「京都観光Navi」では、さまざまな旅の楽しみ方を「旅のカタチ」でもご紹介しています。ぜひご覧ください。
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美術館、博物館、三十三間堂や二条城など、屋内の施設はいかがでしょうか。また、雨の降る日の庭園も風情があります。お土産などのショッピングには、アーケードのある寺町、新京極、錦市場など四条河原町周辺がおすすめです。
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舞妓さんはどこで見ることができますか?
舞妓さんによる京舞をはじめ、日本のさまざまな伝統芸能を気軽に観ることができる施設が祇園町にある弥栄会館「ギオンコーナー」です。京舞のほか、狂言、雅楽、茶道、華道、箏曲といった、日本の伝統芸能を約1時間で身近に鑑賞することができます。休演日を除く毎日、午後6時~・7時~の2回、公演が行われており、個人での入場の場合、予約の必要はありません。

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