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2019年秋季特別展「見て、知って、楽しむ 茶碗の世界」

【前期】2019年 8月 31日(土) ~ 10月14日(月)
【後期】2019年10月16日(水) ~ 12月 1 日(日)

大天目(後期展示)

大天目(後期展示)

土井三島茶碗(後期展示)

土井三島茶碗(後期展示)

黒織部茶碗(後期展示)

黒織部茶碗(後期展示)

大天目(後期展示)
土井三島茶碗(後期展示)
黒織部茶碗(後期展示)

茶を飲むための茶碗は、16 世紀に茶の湯が確立する頃には天目類が多く使用され、その後中期には朝鮮半島製のもの、ついで備前や信楽などが使われるようになるなど、時代を経る毎に茶の湯で使われる茶碗の種類は増加していきました。そして茶人達は中国製のものを「唐物」、朝鮮半島製のものを「高麗物」、日本製のものを「和物」と呼ぶようになり、また「和物」は主として産地により分類され、仁清や乾山など優れた名工の作品はその人物名で呼ばれました。
今回の展覧会では年代や産地によって様々な特徴・魅力を持つ茶碗を選りすぐり展示します。実際に茶碗を「見て」、「知って」いただき、抹茶を飲むことをイメージして展覧会をお楽しみいただけたら幸いです。

《主な展示作品》
【前期】灰被天目・祥瑞沓形・珠光青磁 銘初花・坂本井戸・蕎麦 銘藤浪・安南絞手・織部暦絵・瀬戸唐津 ・銘冬の月・仁清 金筋・乾山 山水画讃・樂長次郎作赤 銘獅子・樂道入作赤 銘柘榴・薩摩荒磯絵 など

【後期】大天目・人形手・絵高麗梅鉢文・本願寺井戸・御本立鶴・金海・紅安南・練上志野 銘猛虎・鼠志野 ・銘横雲・黒織部・高取 銘香久山・伊賀 銘すね市三猿・絵唐津 銘 嶺雲 など

基本情報

開催日程 【前期】2019年 8月 31日(土) ~ 10月14日(月)
【後期】2019年10月16日(水) ~ 12月 1 日(日)
時間 10:00~16:30(16:00最終受付)
場所 野村美術館
アクセス 市バス5 [岩倉]行き「南禅寺・永観堂道」 徒歩10分 、地下鉄東西線 「蹴上」駅 徒歩10分。
ホームページ http://nomura-museum.or.jp
チラシ PDFで確認する

休:毎週月曜日。
但し、9/16(月)・9/23 (月)・10/14(月)・11/4(月) は開館、9/17(火)・9/24 (火)・10/15(火)・11/5(火) は休館。

料金

大人800円・高大生300円・中学生以下無料
呈 茶 席:椅子席の茶室にて上生菓子付き抹茶を1客700円でお召し上がりいただけます。(10:00~16:00)

ご予約・お問い合わせ

野村美術館

TEL 075-751-0374
e-mail nomurams@nomura-museum.or.jp

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