イベント情報

伝統行事・伝統芸能

壬生狂言 秋の公開【壬生寺】

2019年10月12日(土)~2019年10月14日(月)

700年途絶えることなく続く仏教の無言劇

壬生狂言(正式には壬生大念仏狂言)は、日本でも珍しい仏教パントマイム(無言劇)で重要無形民俗文化財。700年の歴史を持つ京都の代表的な民俗芸能で、「壬生さんのカンデンデン」と市民から親しまれている。鉦や太鼓、笛の音に合わせ、ひなびた面をつけた人たちが演じる。台詞もないままにユニークな動きをして、仏の教えを説く。13時から17時30分まで1日6演目の上演。30番の演目があり、毎日5番ずつ演じられる。上演時間約40分で、入れ替え制。毎日最初に「炮烙割(ほうらくわり)」があり、災厄を除く習わし。春と秋、節分の時期に開催される。

基本情報

開催日程 2019年10月12日(土)~2019年10月14日(月)
時間 13:00~17:30頃(入場開始12:30)
場所 壬生寺
アクセス 市バス26「壬生寺道」
ホームページ http://www.mibudera.com/kyougen.htm
チラシ -

料金

観賞料1,000円(当日券。自由席のみ)

ご予約・お問い合わせ

壬生寺

TEL 075-841-3381

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