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京都「千年の心得」朝の嵯峨嵐山文華館で日本画の世界に触れる

2019年1月20日(日)
2019年2月23日(土)

2018年11月にリニューアルオープンした嵯峨嵐山文華館(さがあらしやまぶんかかん)では、その記念企画展として、1月には嵯峨嵐山に関する絵画を展示、2月には和歌や俳句といった「歌」に関する絵画が展示されます。
当プランでは、開館前に、2階畳ギャラリーで絵画に囲まれながら、日本美術の魅力を発掘している学芸課長の岡田秀之さんより、江戸絵画についてのお話を聞くことができます。 1月は蕪村と嵐山、2月は蕪村を中心とした江戸の絵師たちがテーマです。与謝蕪村は俳人として有名ですが、魅力的な多くの絵画も残しています。岡田さんが蕪村など江戸絵画について分かりやすくどんどん掘り下げます。畳ギャラリーでは、ゆったりとくつろぎながら絵画とお話をお楽しみいただけます。お話の後には作品をご自由にご鑑賞ください。

基本情報

開催日程 2019年1月20日(日)
2019年2月23日(土)
時間 9:00~10:30
場所 嵯峨嵐山文華館
アクセス 京都駅よりJR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車徒歩約14分
嵐電嵐山本線「嵐山」駅下車徒歩約5分
阪急嵐山線「嵐山」駅下車徒歩約13分
ホームページ https://www.kyokanko.or.jp/huyu2018/huyutabi18_03.html#03
チラシ -

料金

各日 2,000円 (入館料含む)

ご予約・お問い合わせ

予約受付時間 10:00~18:00

TEL 075-213-1717
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自由参観方式のため予約なしで参観できます。ただし、事前申込みをした人から優先して入場となりますので、事前の予約がおすすめです。参観料は1000円です。
雨の日でも京都を楽しめるスポットを教えてください。
美術館、博物館、三十三間堂や二条城など、屋内の施設はいかがでしょうか。また、雨の降る日の庭園も風情があります。お土産などのショッピングには、アーケードのある寺町、新京極、錦市場など四条河原町周辺がおすすめです。
混雑をさけて京都の朝観光を楽しみたいと思っています。どんなスポットがありますか? また。朝早くに開いているお土産屋さんはどこですか?
朝ならではの京都の楽しみ方をこちらでご紹介していますので、参考にしてください。お土産品については、八条口のアスティロードや近鉄名店街みやこみちの一部店舗が朝早くからオープンしています。
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舞妓さんによる京舞をはじめ、日本のさまざまな伝統芸能を気軽に観ることができる施設が祇園町にある弥栄会館「ギオンコーナー」です。京舞のほか、狂言、雅楽、茶道、華道、箏曲といった、日本の伝統芸能を約1時間で身近に鑑賞することができます。休演日を除く毎日、午後6時~・7時~の2回、公演が行われており、個人での入場の場合、予約の必要はありません。

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一般的に、紹介者なしでは利用することができません。

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