開催日 |
開催
時間 |
内容 |
拝観料 |
1月7日 |
10時 |
白馬奏覧神事(はくばそうらんしんじ)
宮中の白馬節会を神事化したもので,神前に七草粥を供え神馬を神前に曳き神覧に供する。新年に青馬(白馬)を見ることで年中の邪気を除くという中国の故事から始まった。 |
無料 |
1月16日
|
10時30分 |
武射神事(むしゃしんじ)
年の初めに農事に障害を及ぼす邪気の退散と同時に,一般社会また人体に対する魔物の行為を除く神事。的の裏には「鬼」と書かれており,その的を射抜くことで年中の邪気を祓う。 |
無料 |
2月11日 |
10時 |
紀元祭(きげんさい)
神武天皇が即位された日にあたりその奉祝をする祭。当日は,祭典のあと境内にて蹴鞠保存会による蹴鞠の奉納や子供たちの剣道の奉納等が行われる。 |
無料 |
2月20日 |
14時 |
燃灯祭(ねんとうさい)
2月の乙子の日に行われるところから乙子神事ともいう。年首における野辺の遊びとして古くから大宮人によって行われてきたものを神事化したもので,平安時代には盛んに女官たちが野辺にでて若菜を摘んで宴などを催したと伝わる。現在は小松を引き,玉箒草を併せ神前に供え神事が行われる。 |
無料
(一部拝観不可の行事があります。) |
4月11日 |
13時〜 |
賀茂曲水宴(かもきょくすいのえん)
当神社では寿永元年(1182年)に行われたのが最初で,現在の曲水宴は皇太子殿下御成婚の年に復興され,「賀茂曲水宴」として,境内渉渓園にて歌人に岡野弘彦氏等を迎え,冷泉家時雨亭文庫にて披講が行われ,往古の平安の宴が再現される。 |
入場料
1000円
お茶券付 |
5月4日
(予定) |
10時〜 |
斎王代以下女人列御禊の議(ぎょげいのぎ)
15日に行われる葵祭の斎王代以下女人列に参加する約40名の女性がお祓いをうけ身を清める儀式で,童女・命婦等々の女人列を従え,十二単の上に小忌衣を着た斎王代が雅楽の調べの流れる中進む姿が往時を偲ばせる。 |
無料 |
5月5日 |
14時〜 |
競馬会神事(くらべうまえしんじ)
平安時代後期より行われてきた行事で,宮中の競馬の行事を伝承している。わが国の競馬の発祥とされる神事で,当日は午前9時半の「菖蒲の根合せ」に始まり,午後2時頃平安朝の舞楽装束を着た乗尻が約10頭5組に分かれ駆馳して競う勇壮な神事。 |
無料
一部有料席
500円 |
5月15日 |
13時30分
〜17時頃 |
賀茂祭<葵祭>(かもさい<あおいまつり>)
古来,「祭」といえば葵祭をさし,『源氏物語』や『枕草子』にも出てくる祭で,午前10時半に京都御所を出発した約800m500人に及ぶ行列が都大路を進む姿は王朝絵巻を見るようである。上賀茂神社に午後3時半頃到着した後,神社境内では天皇陛下のお使いである勅使の御祭文が奏上され,舞楽「東遊」等が奉納される。 |
沿道での拝観は無料
上賀茂神社の参道席・社頭の儀は有料 |
6月30日 |
20時〜 |
夏越大祓(なごしのおおはらい)
午前10時の水無月大祓式・夏越神事が行われたあと,参拝者が茅の輪を潜り半年間の罪や穢を祓い,午後8時夕闇迫り篝火が川面に揺らぐ中,人々より持ち寄られた人形(ひとがた)が中臣大祓の奏上される中,ならの小川にかかる橋殿より投流される様は百人一首にも詠まれ,まさに幽玄の世界である。 |
無料
当日人形祓受付,厄除茅ノ輪が授与される。 |
7月1日 |
13時〜 |
御戸代能(みとしろのう)
今から1250年ほど前,孝謙天皇の時代に御戸代田が寄進された時に始まったもので,田の植付けが終了する頃にあわせて害虫の発生を未然に防げるよう祈願がされ,その後農夫の労をねぎらう意味で田楽や猿楽が行われたときから続く神事。 |
入場有料
前売り
2000円
当日券
2500円(予定) |
9月9日 |
10時〜 |
重陽神事烏相撲(ちょうようしんじからすずもう)
この日はふるくから重陽の節句として厄災祓いの日とされ,宮中等でも菊酒を飲んだり,菊の花についた露で肌を拭うなどして長命を祈ってきた。当日本殿には菊の花が献じられ寿命長久・無病息災を祈願する重陽神事が行われ,引き続き境内に設けられた土俵で氏子の子供たちによる「からす相撲」が行われる。 |
無料
当日参拝者には故事にちなんで終了後,菊酒が振舞われる。 |
9月 |
17時半〜 |
賀茂観月祭(かもかんげつさい)
境内外幣殿(げへいでん)にて神事のあと,芝生に設けられた特設舞台で舞楽をはじめ種々の奉納行事が行われる。また,先着500名には月見団子が,終了後にはにごり酒が振舞われる。(予定) |
無料 |
11月10日 |
10時 |
摂社大田神社秋祭<里神楽奉納>(せっしゃおおたじんじゃあきまつり<さとかぐらほうのう>)
大田神社にて火焚祭(夕刻) |
無料 |